こんぴらさんの自然



 神社が御鎮座いたします幡ケ山(はたがやま)は四季折々の自然が豊かなところです。

 大神様に抱かれた幡ケ山とその山麓で営まれるさまざまな自然の姿を季節に応じて御紹介していきます。

[お願い]当HP内の生き物や植物などの名前や説明には、間違っているものがあるかも知れません。訂正箇所がありましたら、どうぞご遠慮なくアクセスページの「お問い合わせ・御希望」メールなどでお知らせください。
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大神様を慕う生きとし生けるもの

師走幻想…こんぴらさん神々しく

GensoWWAA新しい年を間近に控えた師走の日の早朝。

山頂駐車場から東を見ると、周辺は真っ白な霧に包まれていました。

昇ったばかりのお日様がまぶしく、その幻想的な光景は、ただただ神々しいばかりでした。Favorite

下の舗装されたところが山頂駐車場の一部になります↓GensoTate

右手のやや丸みを帯びた山は、お隣・越前市の鬼ケ岳。手前は神社の玉垣。GensoTateBetu

朝日を浴びて逆光に浮かび上がる一対の大灯篭↓IMG_8950

2018年12月25日

秋の朝 水面の霧の中から……

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秋の早朝。参道脇にあるため池。水面には白っぽいもやがかかっています。IMG_8632
その中から音もなく静かに現れたのは、カモ・ファミリー・IMG_8625
あっちに行ったり、こっちに行ったり、かわいらしさの本領発揮。

■手持ちのiPhoneでの望遠撮影のため、画像がやや不鮮明でした。残念!■

2018年11月25日

シラサギとアオサギ 微妙な⁉すれ違い

KinImage前回の大雪の話題から一転。

場所は社務所前にある田植え前の水田。サギたちがエサを探しています。
アオサギがシロサギに近づき…シロサギの方も気がついて互いに距離を縮めていきます。
もしかしたら…と期待(?)したものの…微妙な⁉ところですれ違ってしまいました。

それでも2羽が交差する瞬間をカメラでキャッチ!
神様の粋な取り計らいかも…

SAGI

2018年6月1日

被害深刻 北陸豪雪 されどお山は清々しくあり

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OyukiTuikakaZekkei2
GousetuW北陸地方は37年ぶりの大雪。各地に大きな雪害をもたらし、除雪の後始末や交通網・物流などで被害も深刻化し、多くの皆様がご苦労されております。

当神社の御鎮座する霊山・幡ケ山も大雪となり、お山全体が深い雪に覆われています。

お陰様で今のところ神社建物等に大きな被害は出ておりません。

しかしながら、普段の神社の状態に戻るにはまだまだ時間がかかり、参拝も除雪作業が本格的に始まる三月まで、徒歩による登拝しかありません。

*  *  *

大雪がいったん収束した晴天の日。

雪に何度も足を取られながら、苦労してお山に上がると、俗界では味わうことができない静謐に研ぎ澄まされた自然の世界に浸ることができます。

目の前には真っ白な雪と、高く真っ青な空。

そして、このきりっとした冷気で、こころとからだが静かに清められていく。

大神様に近づいた喜びと、清々しい気持ちになっていく喜びとで、ささやかな幸せに満たされる。

我はただ、目に見えぬ大いなる存在と、あるがままの自然の営みとに頭(こうべ)を垂れるのみ。

*  *  *

■今回の豪雪で被害に遭われた皆様方に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い豪雪被害の復旧をお祈りいたします■

2018年2月15日

キジファミリー雪の中たくましく

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KijiNo1平成30年の北陸・福井は2月4日の立春過ぎから大寒波となり、実に37年ぶりの大雪となっています。

積雪は福井市内で一時最高136cmを超え、当神社でも大神様が御鎮座する幡ケ山山頂付近でも150cmの積雪。

まさに「平成30年豪雪」の様相です。

山ろくにある社務所周辺でも連日、雪かきに追われていますが、そんな時、スコップを持つ手をふと休めた時に現れたのがキジファミリー。

撮影できたのは最大2羽ですが、実は3羽から5羽が時々出没しており、いずれもオスで親子と思われます。

母親の姿は見られません。

社務所周囲には榊(サカキ)が植えてあるので、その実がお目当てらしいです。

雪の中でもたくましいキジファミリーです。

■写真はいずれも、アイフォンで撮影。拡大編集したため、画質はあまりよくありません■

2018年2月12日

こんぴらさんの小鳥…可愛いらしい鳴き声は?

OyamaTori新緑5月。お山の小鳥たちが賑やかにさえずっています。

よく聴くウグイスのほかに、可愛いらしい鳴き声の小鳥たちもいますよ。

まずは参道わき。まぶしいほどの緑の木々の間から、気持ちよさそうにさえずるのは…。

[中央の▶をクリック 1分50秒 右下ボタンでフルスクリ-ンにすると臨場感があります](音量ご注意)

 

次は参集殿わきの木陰から…。

なんだかずいぶん楽しそうですよ。

[中央の▶をクリック 1分15秒 右下ボタンでフルスクリ-ンにすると臨場感があります](音量ご注意)

 

ここでお願いです■ 私、禰宜・高原には、小鳥たちの名前がわかりません。どなたか、詳しい方、お教えください。

[撮影データ]  iPhoneのカメラでビデオ撮影。画像・音声をPCソフトで調整。

2017年5月21日

新緑のこんぴらさん…緑が「まぶしい」

IMG_3338Green1SinryokuSatukiAozoraIMG_3183

皐(さつき)五月。新緑の季節。

こんぴらさんのお山(幡ケ山)も新鮮な緑に包まれています。

見上げるとまぶしい緑。

真っ青な空が一層まぶしさを引き立てます。

空気もカラッと、さわやかです。

きっと一年で一番いい季節なんでしょうね。

皆様、一度、こんぴらさんの緑を味わいにきてみませんか。

ピーカンの天気が良い日にね。

2017年5月21日

山桜…こんぴらさんの春[写真特集]

 しき島の やまとごころを 人とはば  朝日ににほふ 山ざくら花
                               本居宣長
Saku1A
お山の山桜。真っ白な花びら。葉が茶色くなっているのが特徴です。
Saku81AHaruSWap

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参道わきに咲く山桜Saku2A 青空の下さわやかに
KakoSakuraA
2014-04-12 12.06.06

 

 

 

 

 

上と左は参道の自動車道わきの別品種の山桜。今年(平成29年)は、一部枝打ちを行ったため、昨年撮影したもの。

2017年4月18日

ぽかぽか春の陽気に誘われて…お山にフキノトウ

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RanmanB大神様のおわすお山に、むくりむくりとフキノトウ。

ぽかぽかと春の陽気に誘われて、

土の中からわれ先にと。

大神様からいただいた自然の恵み、

春のお祭りにはフキ味噌仕立ての神饌に。

大神様に召し上がっていただいた後が人の番。

神事を終えた直会の席で、ありがたく頂戴しましょう。

さわやかな香りと苦みがお口の中に甘く広がって…。

参拝の皆様に春の訪れを感じさせてくれることでしょう。

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2017年3月6日

雪解け田んぼにセグロセキレイ

撮影 金刀比羅山宮 禰宜 高原陽三BirdA1BirdA4BIRDSA

2月如月、大雪の後は、にわかに天気も回復。北陸地方をはじめ全国各地で春一番が観測されたとか。

社務所前の田んぼもはや雪解け。日中、温かい日差しに誘われてセグロセキレイが1羽、2羽。

当地区では年中見られるお馴染みの野鳥です。きっとこの厳しい冬も大神様の庇護のもと、無事に過ごせたんだね。

iphoneを使ってセグロセキレイの鳴き声を録音してみました。

音量を調整してお聞き下さい。

※録音データ iphoneアプリ「PCM録音」を使用
※写真データ カメラ;Canon EOS kiss N  レンズ;300m望遠ズーム

〔このページ、しばらく休んでいました。久しぶりの更新です。よろしくお願いします〕

2017年2月19日

真紅の5月こんぴらさん

当神社が御鎮座する幡ケ山の5月は燃えるような真紅に包まれます。

写真上が社務所前に咲く石楠花、下は参道脇のツツジです。

真紅のお山を薫風が爽やかに駆け抜けていきます。

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2016年5月22日

春爛漫こんぴらさん

お山は春爛漫です。参道わきのヤマザクラがいっせいに咲き始めました。Sakura2 583Sakura3 583

2016年4月2日

ウグイス鳴き始め

 

Uguisu300お山周辺で今年もウグイス鳴き始めました。

朝方と夕方時にかわいらしいさえずりが聴こえてきます。

まだそんなうまくありません。きちんとさえずりができるよう、特訓中というところでしょうか。

それでもこうして耳を澄ましていると、癒されますね。

※録音データ iphone アプリ「PCM録音」を使用 パソコンで「音量」など編集
※写真はウィキペディアよりお借りしました。

2016年3月21日

春めくお山 姫リンゴの花芽にポカポカ陽光

HimeRingo3月に入り、暖かい日と肌寒い日が入れ替わり立ち替わり。まさに三寒四温の春の気候そのもの。

今日は久しぶりに朝から春の陽光が差してポカポカ陽気で、社務所前の姫リンゴの木の花芽もなんだか気持ちよさそう。

とは言っても、つぼみはまだまだ固そう。花が咲くのはずっと先です。

お山のヤマザクラも開花はまだまだ先。本格的な春の訪れは先の楽しみにとっておきましょう。

2016年3月21日

雪景色の社務所前 小鳥たち来たる

撮影 金刀比羅山宮 禰宜 高原陽三Bird4583
Bird1583雪で、すっかり白くなった社務所前。

「キューイ、キューイ」とけたたましく鳴きながらやってきたのはこの小鳥。榊(サカキ)の木の枝に止まってます。

茶褐色で全体にスマート。胸にまだら模様があることから「ツグミ」ではないかと思われます。

Bird2S583

一方、こちらは雪の上を忙しく動き回るスズメに似た小鳥。

胸の一部が黄色になっているのが目立ちます。

ネットの野鳥図鑑で調べたところ、「モズ」に似ているような気もします。

おわかりの方、お教え下さい。

2016年1月30日

お山は真っ白 雪景色

YukiYuki583YukiTori300

日本列島を襲った大寒波の影響で、ここ福井県でも雪にに見舞われ、お山はすっかり雪景色となりました。

ここ数日間で積雪が増し、山頂付近で50~60㎝ほどあります。

参拝の方もこの間はほとんどいらっしゃらないことから、お山はシーンと静謐に包まれ、初詣で賑わったことが信じられないほどです。

雪が落ち着けば、参道には除雪車が入り、登拝もできるようになりますが、それまではお山も自然そのままに抱かれ、ウサギやキツネ、テンなど小動物たちで賑わうことになります。

 

 

YukiDaruma

 

 

2016年1月23日

秋の朝こんぴら山に白いサギ

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深まり行く秋のある日の朝。
こんぴら山の社務所側山麓(越前町小曽原)を飛ぶ一羽のシロサギ。

大神様を慕うがごとく、山頂の御正殿方向へ向かっています。

朝の静謐のなか悠然と翼を羽ばたかせて飛行する姿は崇高ですらあります。

※下の小さなサムネイル写真をマウス左ボタンで一回クリックすると、より大きく拡大されてご覧になれます。

↑この写真を左クリックしてください
※「Show slideshow」はシステム上、表示されますが、スライドショーは見られません。

2015年11月29日

迷子の幼鳥 早くお母さんの元に戻れるといいね

撮影 金刀比羅山宮 禰宜 高原陽三
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神社入り口から少し上ったところにある作業小屋わきの参道。その真ん中辺りの地べたに、こげ茶色の小さな葉っぱのかたまりみたいなものがありました。

「なんだろう?」と近づいてみたところ、かわいらしい幼鳥で、あわてて持っていたアイパッドで撮影。

特にに怪我をしている様子はありませんでしたが、鳴くわけでもなく、近づいても逃げようともしませんでした。

すると頭上で「キー、キー」という親鳥らしき声。

ここは大神様がおわす神社の自然の世界。これ以上は私どもが関わらないほうがいいと思い、その場を離れました。

何の鳥の幼鳥かわかりませんが、再び親鳥の元に戻り、元気に成長していくことを願うのみです。

2015年11月26日

深まる秋…色ずくお山

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お山はもうすっかり秋。

久しぶりに真っ青な快晴に恵まれました。

黄色や赤の紅葉がより鮮やかに見えます。

空気もさらっとして、とても気持がいいんです。

あらためて自然に囲まれた神社の清々しさを感じます。

境内を歩き回って、きれいな情景のそこかしこをカメラに収めてみました。OyamaKouyo

2015年11月5日

キジファミリーの母子、撮影できました

社務所前の田んぼわき 望遠で撮影したものを拡大したので、少しぼやけていますが
キジの雌です これまで何回か撮影に挑戦していましたが、ようやく成功しました
KijiBosiS1ところが、しばらくするとKijiBosiS2右の草むらから出て来たのは…KijiBosi583
なんとキジの子供。母鳥にぴったり寄り添っています。

間違いなく、6月に撮影したキジの雄のファミリーだと思われます。

雌の姿はその後、数回見ていましたが、母子で姿を現したのは初めて。

母子ともども非常に警戒心が強く、こちらの気配を感じたのか、このカットを撮影後、まもなく再び草むらの中に姿を消していきました。

今回、母子が一緒に撮影が出来たのは本当に幸運でした。あらためてこんぴらさんの豊かな自然に驚き、感謝しています。

ところで、ウィキペディアなどによると、キジは雄が縄張りを持ち、雌がその縄張りに入ってファミリーを形成するようです。

繁殖期を除き、雄と雌は別々に行動し、子育ては雌だけが行うといいます。

撮影できた写真は、子育て中の母子の姿ということになりますね。周囲を警戒している緊張感がありますが、その寄り添う姿がとても印象的で、温かく感じます。

2015年10月16日

秋晴れに誘われゴジュウカラ?

Gojukara583
GojukaraB400シルバーウィークのよく晴れた一日。神社入り口にある電柱の方から「チー、チー」という、けたたましい鳥の鳴き声。

電線がカールしたようになっている一番てっぺんに器用にとまっている小さな鳥を発見しました。

あわてて愛用のカメラを持ち出し、望遠レンズで撮影しましたが、すぐに飛んで行ってしまいました。

ネットの野鳥図鑑などで調べましたが、ゴジュウカラのようです。

決め手は口ばしから眼を通り頭の後ろへと続く側頭部へ続く黒い模様です。「過DDencyu150AA眼線」と云うのだそうです。

ウィキペディアよると、「平地から山地にかけての落葉広葉樹林に生息」しており、行動の特徴は「木の幹に垂直にとまり、頭部を下にして幹を回りながら降りる習性」だそうです。

実際、ネットでゴジュウカラの写真をいろいろと見てみると、木の幹に下向きにとまっている写真が多くあります。

しかし今回、撮影できたゴジュウカラは木の幹ならぬ電柱のてっぺん。しかもカールした電線に普通にとまっています。

GojuNetAさわやかな秋晴れに誘われ、大空を散歩中、手ごろな止まり木代わりにとまって、羽を休めていたのでしょうか。

 

■右の写真はNATUREPHOTOさんからお借りしました。

2015年9月24日

秋風情…月下のこんぴら山麓にコオロギ鳴く

TukiyoKorogi

台風一過。

8月末のこんぴら山麓は日中はまだ暑さが残っていますが、夜ともなると、もうすっかり秋の風情。

社務所回りの田んぼには秋の虫たちのハーモニーが響きます。

一番よく聞こえるのはコオロギたちです。

再生ボタン▶を押してお聴きください。

■ 「酔うてこほろぎと寝てゐたよ」 種田山頭火 ■
コオロギで思い出すのがこの句です。漂白の俳人・山頭火もこんな風なコオロギの鳴き声を聴いていたんでしょうね。

 

kantan200一方、上のコオロギとは別種の虫もきれいに聴こえます。

ネットの虫の鳴き声事典で調べましたが、どうもカンタンのようです。

カンタンはコオロギ科のひとつ。単調ですが、きれいな音色が特徴のようです。

この録音は上のコオロギのいた田んぼと参道をはさんで反対側の田んぼ。虫たちの縄張りがあるんでしょうね。

よく聴くとカエルも伴奏(!)していますよ。

再生ボタン▶を押してお聴きください。

※録音データ iphoneアプリ「PCM録音」を使用 パソコンで「音量」など編集

■写真左の月は、iPadで撮影 コオロギの写真は「じゃらんnet」さんから、カンタンの写真は「虫の声」さんからお借りしました。

2015年8月28日

社務所前にセグロセキレイ?

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SeguroB583C動きの激しい小鳥を撮影するのは非常に難しいものです。

しかも、社務の合間にじっくり腰をすえて撮影するということはなかなかできません。

この写真は、たまたま社務所の前に飛来して、スズメのように「チュン、チュン」と鳴いていた小鳥を撮ったものです。

SrguroSekirei写真は、出入り口の網戸越しの撮影だったので、青黒っぽい色がかかっていたため、画像ソフトで調整してあります。

見づらくて恐縮ですが、ネットの野鳥図鑑(写真左)などから「セグロセキレイ」のように思えます。

ウィキペディアによると、水辺に住みますが、畑や市街地などでも見られるそうです。

2015年8月24日

御神田に秋の気配のシオカラトンボ

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猛暑が続いているものの、暦の上ではもう立秋。
こんぴら山麓でも朝夕は少しづつ秋の気配を感じます。

そんなある時、御神田の上を飛び回るトンボの一群を発見。稲の葉に止まった一匹をキャッチできました。
よく見られるシオカラトンボのようです(Wikipedia)。複眼が青いのでオスと思われます。

胸部から腹部前方が灰白色の粉で覆われてツートンカラーとなり、この粉を塩に見立てたのが名前の由来とか。「塩辛との関係はない」そうです(笑)。

詳しいデータは以下の通り。
【科】トンボ科
【属】シオカラトンボ属
【和名】シオカラトンボ
【学名】Orthetrum albistylum speciosum

この写真はマイカメラのNikonD70 200mmズームで撮影しました。ピントがドンピシャで、爽やかな出来になったので、ワイド写真もアップしておきます。この下の小さいサムネイル写真をマウスの左ボタンで一回クリックしてご覧下さい。


※「Show slideshow」はシステム上、表示されますが、スライドショーは見られません。

2015年8月13日

こちらは羽も体も黄色のトンボです

TonboB583AACC
羽も体も黄色のトンボを見つけました。
シオカラトンボを撮影した御神田近くの別の田んぼです。

ネットで調べたところ(動物図鑑)、その特徴から、どうもキトンボのようです。
いわゆる「赤とんぼ」の一種のようですね。
リンク先のキトンボは体が赤色ですが、これは全身黄色でオスと思われます。

詳しいデータは以下の通り。
【科】トンボ科
【属】アカネ属
【和名】キトンボ
【学名】Sympetrum croceolum

羽の角度がややV字形のところも興味深く、結構カッコいいですね。

2015年8月13日

こんぴら山麓 シラサギペアの浪漫飛行

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早朝、お山へ御奉仕に行く途中、参道入り口からお山の方を見上げるとシラサギのペアが悠然と飛行していました。
思わず、持っていた望遠カメラ(200ミリ)で撮影したのがこの写真です。
こんぴら山麓でシラサギはよく見かけますが、ペアでこんな風にバッチリ撮れることはなかなかありません。

下の小さなサムネイル写真をマウス左ボタンで一回クリックすると、より大きく拡大されてご覧になれます。


もう1枚。追いかける方がグライダーのように羽を広げています。
※「Show slideshow」はシステム上、表示されますが、スライドショーは見られません。

◎◎飛行するサギの声です◎◎ 再生ボタン▶を押してお聴きください。

※録音データ iphoneアプリ「PCM録音」を使用 わかりやすくするため、パソコンで「繰り返し再生」編集をしています。

2015年8月4日

ツクツクボウシやニイニイゼミも元気に鳴いてます

TukutukuBousiWikPSお山ではセミたちがにぎやかです。

ツクツクボウシは日中、参集殿前などお山の上の方で鳴いています。

元気いっぱいです。

セミの写真は「Wikipedia」より。

 

 

 

 

 

再生ボタン▶を押してお聴きください。

※録音データ iphoneアプリ「PCM録音」を使用 パソコンで「音量」など編集


一方、こちらはニイニイゼミ。NiiniiZemiA

お山の上というより、山麓でよく聞かれます。

ほぼ一日なき続けています・

この録音では、ヒグラシの鳴き声も少し聞こえます。

また、ウグイスやカラスの声もまじっています。

■お山ではセミたちも時間帯や場所によって、いわゆる「棲み分け」ができているようです。

 

セミの写真は「Wikipedia」より。

ニイニイゼミはこの下の再生ボタン▶を押してお聴きください。

■御注意■耳鳴りのように感じるかもしれませんので、音量を調整してお聴きください。

※録音データ iphoneアプリ「PCM録音」を使用 パソコンで「音量」など編集

2015年7月31日

セミの抜け殻を見つけました

Higurasi境内でセミの抜け殻を見つけました。

よくわからないのでネットで調べたところ、ヒグラシのようです。
HigurasiPA

ヒグラシは晩夏の日暮れ時のイメージがありますが、早い時期からこうして姿を見せるものなのですね。

実際、まだ7月末ですが、夕方になると、お山にはヒグラシの鳴き声が響いています。やはりヒグラシはどこか風情がありますね。

再生ボタン▶を押してお聴きください

※録音データ iphoneアプリ「PCM録音」を使用 パソコンで「音量」など編集

2015年7月30日

シラサギお気に入りの場所

Sirasagi1社務所横の田んぼでよく見かけるのがシラサギ。

同じ木の上の突先に止まって羽を休めているのをよく見ます。

この木の辺りはお気に入りのところ。このHPの「パワースポットこんぴらさん」にアップされている白昼の月とサギの写真もこの木の隣なんです。

しかし、シラサギは敏感。人の気配を感じると、サッと飛んでいってしまうのです。

 

Sirasagi4Sirasagi3Sirasagi2SirasagiFly

2015年7月22日

梅雨時といえば…やっぱりアマガエル

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神社の参道入り口にあるポールの上にちょこんと乗っていたのはアマガエル君。

大きさは2㎝ほどのかわいらしいミニサイズ。

カメラを思い切り近づけ、ズームインしてパチリ。

近づいてよく見るとカエルの表面は遠目にはつるっとした感じだったのに近目にはザラザラしているのが良く分かります。今の季節は梅雨。目前の「こんぴら祭り」には雨が降らないよう大神様に祈るのみ。

君も一緒に大神様にお祈りしてね…。

2015年7月6日
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