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 当神社は、日本海と琵琶湖周辺諸国を守護し給う、北陸・福井の「こんぴらさん」として、古くから多くの人々の信仰を集めております。
※神社の正式名は「ことひらさんぐう」でございます.

 お社は日本海近くの越前町にある幡ケ山の山頂に御鎮座しております。人俗を脱し清浄なる境内に身を置いて日々の生活を自省されたり、心の修行を行っていた先人を思い起こして 御参拝戴きたいと思っております。  
 
 讃岐・金刀比羅様の御分霊を戴いている当神社が海上安全の守護神であることから海上安全・大漁祈願の御神徳を仰ぎ参拝される方が多くいらっしゃいます。
 
 また御祭神の大物主大神様が万民に慕われ、 御参拝の御家庭に幸を招くという御神徳を仰ぎ 家内安全。無病息災、交通安全、商売繁盛など諸願成就の御祈願もさせて戴きます。
 
 さらに色々な心配事や悩み事解消の祈祷も御奉仕しております。

地鎮祭・出張祭御祈願・御祈祷 民 謡 こ と ひ ら


海上安全旗自動車の御祓い



万年大吉パワースポット幸



パワースポット



神社ニュース

迎春準備が本格始動…まずは「しめ縄」

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師走に入り、当神社の迎春準備もいよいよ本格始動。

まずは、しめ縄作り。

世話役の皆さんが集まり、わら縄を編み込んで、しめ縄を作り上げていきます。

作業は、皆さんの呼吸が合わないとうまくいきませんが、さすがにベテランぞろい。和気あいあいの雰囲気の中、てきぱきと仕上げていきました。

神社ではこれから年末にかけ、急ピッチで作業が進んでいきます。

2017年12月4日

古窯産地…手を携えて■六古窯サミット盛大に■

A1SamitFukuiS「日本六古窯サミット」が越前陶芸村の文化交流会館で開かれました。

越前焼を含む六古窯が今年四月に日本遺産に認定されことを記念し、開催されたもので、サミットには 越前をはじめ瀬戸、常滑、信楽、丹波、備前の六市町の首長や陶芸家ら関係者が出席。

各産地が連携して焼き物文化を発展させていこうというサミット宣言を採択しました。

また「六古窯の原点と未来」をテーマにした若手陶芸家によるパネルディスカッションが行われ、焼き物の現状と未来について語り合いました。

越前焼からは司辻健司さんが出席。「地元の伝統工芸品の技術と越前焼を融合させた新しい商品開発に力を入れて行きたい」などと熱心に話したということです。

【写真の記事は12月3日付福井新聞一面】

2017年12月4日

華やぐ七五三…かわいい声響く

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先月から週末を中心に、可愛らしい七五三のお客さん達の参拝ラッシュが続いています。

このところ天気が荒れることが多いですが、境内には元気な声といっぱいの笑顔があふれています。

子供たちは、お父さんやお母さんと一緒に玉串を大神様に捧げ、すくすく育つよう祈っていました。

2017年11月21日

越前かに次々水揚げ…最高級「極」初値はなんと46万円!

KiwamiMizuage越前かにが解禁された6日、越前町の港には前夜出港した底引き網漁船が漁場から続々帰港。

たくさんの越前かにが次々と水揚げされていきました。

夕方、市場では初セリが行われ、最高級ブランドの「極(きわみ)」には、なんと46万円の値が付いたそうです。

今シーズンのかに漁は始まったばかり。

漁師さんのますますの頑張りで、大漁成就を御祈願します。

また、冬の荒海・日本海で活躍する皆さんの海上安全も合わせ御祈願いたします。

の越前かに「極」の写真は、イメージ(=前日の出漁式会場で披露された剥製品)。の水揚げの様子の写真は「福井新聞オンライン」より

2017年11月6日

今年も厳粛に…そして力強く越前がに出漁式

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■今年も越前かに漁船の出漁式が5日、越前町大樟港で行われました。

式ではまず安全祈願の神事が斎行され、当神社宮司・禰宜が御奉仕いたしました。

神事では宮司が祝詞を奏上。越前町漁業協同組合所属のかに漁船50隻の船名と船主の名前を次々と読み上げ、各船の海上安全を祈願しました。

列席した齋藤洋一・代表理事組合長、山田・県副知事、内藤・越前町長ら来賓の皆さんや船主さんが玉串を捧げました。

■引き続き行われた出漁式では船主さんのお子さんやお孫さんが「越前かにをたくさん獲ってきて」とかわいい声で応援の言葉を送りました。

また船主代表が「頑張ろう」をコール。出席者全員が力強く唱和し、大漁成就を誓いました。

この後、岸壁に係留された漁船の前で、関係者が清めの御神酒を海に注ぎ、安全な操業を祈りました。

■この夜、日付が変わる午前0時の解禁時間に向けて漁師さんたちが乗る船が次々と出港していきました。

厳しい冬の日本海での安全操業を心よりお祈り申し上げます。

2017年11月5日

11月6日越前かに解禁…漁師さん次々参拝

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SendoKai5日夕方から夜にかけ、福井県内の各漁港から底引き網船がいっせいに漁場を目指します。

これに先立ち、福井県最大の港・越前漁港では5日午前に「越前かに出漁式」が行われます。

式に先立って斎行される神事では、当神社の宮司・禰宜が御奉仕いたします。

上の写真は「越前がにPRガイドブック」より

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SendoKai1解禁を直前に控え、当神社には、漁師さんが次々と参拝しています。

皆さん、真剣な面持ちで海上安全と越前カニの大漁を祈っています。

2017年11月1日

漁船模型をご寄贈いただきました

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inorusgif11月6日の「かに漁解禁」を前に、越前町の漁師さんから当神社神職が兼務している地元神社を通じて、「越前かに漁」で活躍する底曳き網漁船の模型が寄贈されました。

漁船は精巧で船の外見と内部の様子が、リアルによく伝わってきます。

当神社では早速、船をお供えし、神様や参拝の皆様に見ていただいています。

かにを求めて海上に向かう漁師さんの安全操業や海上安全御祈願いたします。

2017年11月1日

越前古窯博物館が盛大にオープン

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当神社のお隣、越前陶芸村内に建設されていた「越前古窯博物館」が10月28日にオープンし、記念式典が盛大に行われました。

博物館は、「越前焼」の名付け親である陶芸研究家の故・水野九右衛門氏の功績を称え、合わせて越前焼の歴史と伝統を広く伝え、発信しようと福井県が建設しました。

Topen4約3千平方メートルの敷地内には、九右衛門氏の旧宅と古陶磁館を移築・再現し、国の登録有形文化財である「水野コレクション」が常設展示されています。

また、日本文化を海外に知らしめた岡倉天心を顕彰する茶室「天心庵」、約40人が一堂に茶を味わう立礼式の茶室「天心堂」などがあります。

この日の記念式典には西川知事や地元・越前町の内藤町長はじめ県や周辺自治体関係者、建設工事関係者、さらに茶道関係者らが出席、式典のあと、九右衛門氏の旧宅前でテープカットが行われ、オープンを祝いました。

FukuiShinbunKijiAまたこの日は午後から一般公開され、陶芸・茶道愛好家、地元住民や折よく陶芸村を訪れた観光客らでにぎわいました。

【新聞記事は10月29日付 福井新聞】⇒

 

 

 

■当神社では昨年8月10日に「越前古窯博物館」の上棟祭を、また9月13日には「天心庵」の上棟祭を宮司、禰宜が御奉仕いたしました。

「越前古窯博物館」上棟祭 

「天心庵」上棟祭

     

WKoyouHaku2⇐「越前古窯博物館」のホームページはこちら

2017年10月28日