ごあいさつ



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 ようこそ、金刀比羅山宮のホームページへ

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 当神社は、日本海と琵琶湖周辺諸国を守護し給う、北陸・福井の「こんぴらさん」として、古くから多くの人々の信仰を集めております。
※神社の正式名は「ことひらさんぐう」でございます.

 お社は日本海近くの越前町にある幡ケ山の山頂に御鎮座しております。人俗を脱し清浄なる境内に身を置いて日々の生活を自省されたり、心の修行を行っていた先人を思い起こして 御参拝戴きたいと思っております。  
 
 讃岐・金刀比羅様の御分霊を戴いている当神社が海上安全の守護神であることから海上安全・大漁祈願の御神徳を仰ぎ参拝される方が多くいらっしゃいます。
 
 また御祭神の大物主大神様が万民に慕われ、 御参拝の御家庭に幸を招くという御神徳を仰ぎ 家内安全。無病息災、交通安全、商売繁盛など諸願成就の御祈願もさせて戴きます。
 
 さらに色々な心配事や悩み事解消の祈祷も御奉仕しております。


地鎮祭・出張祭御祈願・御祈祷 民 謡 こ と ひ ら


海上安全旗自動車の御祓い



万年大吉パワースポット幸



パワースポット




神社ニュース

コウノトリ「げんきくん」パパになった!

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島根県雲南市大東町の田園地帯にある電柱の上。

ここに巣をかけたのが、平成27年10月に当神社が御鎮座する幡ケ山の山麓から放鳥された「げんきくん」(2歳雄)と兵庫県豊岡市から放鳥された5歳雌のエア。

4月25日に卵を温める親鳥が長い時間立ち上がり、胃にためた餌を吐き出すなどの行動がみられ、雲南市教委の職員が巣の中を撮影した結果、ひな1羽が確認されたといいます。

野生のコウノトリが昭和46年に姿を消して以来、野外でのふ化は、豊岡市周辺を含む近畿北部を除くと、徳島県鳴門市に続き全国で2例目ということです。

順調に育てば、7月上旬にも巣立つ見通しということなので、早くも楽しみです。

おめでとう、よかったね、「げんきくん」。

[写真は雲南市教委提供分を一部加工しました]

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2017年4月28日

こころ浮き浮き…ヒメリンゴ咲く

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当神社の社務所前に植えられているヒメリンゴ。

お山のサクラは一部のヤマザクラを残しほとんど終わりましたが、それを引き継ぐように淡いピンク色の花がきれいに咲いています。

なんとなく浮き浮きと喜びがわいてくるような可憐な花ですね。

2017年4月27日

いざ本番!いか釣り船の新船祝

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越前町宿(しゅく)港でいか釣り船「第一実照丸」の新船祝(にいふねほがい)の神事が盛大に斎行されました。

船主さんは代々漁師として、いか漁や底曳網漁を営んで来ましたが、このほどいか漁専用の漁船を新調。

係留されていた北海道・函館のドックから無事回航されて来ました。

マストやデッキの上には、仲間の船主さんから贈られた大漁旗や当神社からの五色の吹き流しなどが満艦飾に取り付けられ、まぶしいほどの陽光にキラキラと輝やく新船。

ShinFune2A神事では、宮司が海上安全と大漁成就の祝詞を奏上したあと、禰宜と共に船の内外を厳粛にお清めしました。

引き続き、参列者一人一人が玉串を捧げ、大神様に御祈願。

全員で御神酒をいただいて乾杯し、新船の門出を祝いました。

今年のいか漁はすでに始まっており、新船は近く出港、いざ本番となります。

漁師の皆様、頑張って下さい!

2017年4月14日

春爛漫…こんぴらさん春祭

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9日・10日は当神社の春祭です。

当神社にとって春祭は、特別な意味があります。

当神社が御鎮座する旗ケ山は、昭和40年代までは冬期間、雪に閉ざされることが多く、お参りには厳しいものがありました。

このため、春になり雪が解けると、御正殿の御扉を開ける「御扉開き祭」として盛大に祈願祭が斎行され、春の到来を皆で喜び合いました。

しかし、その後、前宮司が力を尽くし、自動車参道が完成。今でこそ、冬期間でも除雪して、山頂に上がれるようになりました。

それだけに雪に苦労してきた神職や崇敬者にとって春祭は特別な意味があるわけです。

御祈祷参拝の皆様には宮司手作りの餡子(あんこ)をたっぷり盛った特製ぼた餅を御提供させて頂いております。

どうぞ皆様お揃いて御参拝いただき、先人の人々に思いを馳せていただければ幸いに存じます。

【上の桜の写真は参道に植えられた「楊貴妃」。ここ数日の暖かさで見事に咲きました】

2017年4月10日

県がしあわせの巡遊コースパンフレット作製

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福井県が制定した「ふくい幸せ巡遊コース」を紹介するパンフレットを県が作製しました。

パンフレットは18ページ。オールカラー。県の「ふるさと創生室」が編集、作製しています。

「縁結び」の福井、丹南、奥越、嶺南のエリア別4コースと「幸運」「ファミリー」「安産祈願」の3コースの計7コースをそれぞれ、写真とコース地図を掲載して詳しく紹介しています。

当神社は12ページ目の「幸運コース」の6番目。

「幸せ満面平瓦(かわらけ)」をメインに「万年大吉亀介くん」の写真も入れてかわいらしくレイアウトされています。

パンフレットは県内の観光スポットや各自治体などで配布されているということです。

2017年3月29日

かに感謝祭を厳粛御奉仕…出店には大勢の人出

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今年の「越前かに感謝祭」が3月18日・19日の2日間、越前町厨の「道の駅・越前」で開催されました。

初日朝には、神事を斎行。当神社の宮司・禰宜が御奉仕いたしました。

感謝祭は、越前町の冬の味覚「越前かに」への憐(あわ)れみの心を忘れず、感謝していただく気持ちを新たにして、観光客をおもてなししようと越前町観光協会・越前かに感謝祭実行委員会が実施しているもので、今年で4回目。

神事では、越前かにの霊を慰めようと、好物の甘エビと海水などがお供えされ、宮司が祝詞を奏上。内藤町長をはじめ参列者が玉串を捧げました。

会場には特設ステージが設けられ、さまざまなイベントを開催。多くの店が出て越前かになど海産物の販売などが行われ、大勢の人で賑わいました。

MochinageB←紅白の餅まきに大興奮

KanitaroA←「越前かに太郎」は大人気

DemiseC←出店には大勢の観光客

2017年3月20日

かたりべの会交流会で当神社に80人

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「福井の広域語り部ガイド交流会」が鯖江市で開かれ、現地研修の一環として、当神社に語り部の皆さんが訪れました。

語り部ガイドは、ふるさとの自然風土や歴史文化等を広く伝えていくために「語り」を通じて活動しているボランティアグループです。

当神社の地元・越前町にも「越前かたりべの会」があり、ボランティアの皆さんが活発に語り部活動をしています。

交流会は、県内の語り部ボランティアの皆さんが一堂に会し、研修を重ねて互いの「語り」のスキルを向上させていこうというものです。

当神社を訪れたのは2大の大型観光バスに分乗した計80人。「越前かたりべの会」の皆さんがホスト役となり、境内を散策。

拝殿では、「越前かたりべの会」のメンバーでもある当神社・高原宮司が、神社の由緒・歴史や神社にまつわるエピソード、さらに「幸せの聖地」や「幸せ満面かわらけ」「万年大吉亀介くん」など神社にとって“旬”な話題をユーモアを交えながら参加者に語りました。

2017年3月17日

水の神様に感謝…御神水祭斎行

OmizuH2903OmizuW「御神水祭(おしょうずまつり)」が9日と10日の両日斎行されます。

御神水は当神社の参道わきから湧き出ているもので、お祭りは水の神様に感謝し、この年の豊作を祈願するものです。

当神社ではこの両日、宮司が山菜や古代米など自然食の素材を手作りしたお供えを水の神様に献じ、神事を御奉仕いたします。

OmizuH2903BBまた神事のあと、撤下したお供えの一部を直会として参拝の皆様に召し上がっていただきます。

あいにく雪の天候で、ご不便をおかけしますが、どうぞご参拝ください。

参拝の皆様には、朝のうちに汲み取った御神水をお頒けいたします。

【著作権クレジット】御神水祭ワッペン画像は「©GATAG|フリー素材集 壱」様の素材を元に作成。

2017年3月8日