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 当神社は、日本海と琵琶湖周辺諸国を守護し給う、北陸・福井の「こんぴらさん」として、古くから多くの人々の信仰を集めております。
※神社の正式名は「ことひらさんぐう」でございます.

 お社は日本海近くの越前町にある幡ケ山の山頂に御鎮座しております。人俗を脱し清浄なる境内に身を置いて日々の生活を自省されたり、心の修行を行っていた先人を思い起こして 御参拝戴きたいと思っております。  
 
 讃岐・金刀比羅様の御分霊を戴いている当神社が海上安全の守護神であることから海上安全・大漁祈願の御神徳を仰ぎ参拝される方が多くいらっしゃいます。
 
 また御祭神の大物主大神様が万民に慕われ、 御参拝の御家庭に幸を招くという御神徳を仰ぎ 家内安全。無病息災、交通安全、商売繁盛など諸願成就の御祈願もさせて戴きます。
 さらに色々な心配事や悩み事解消の祈祷も御奉仕しております。

神社ニュース

健やかにスクスク育て七五三

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15日は七五三。当神社へは10月から今月の土曜、日曜を中心に、小さなお子達が次々と参拝をされました。

立派な羽織袴の男の子や可愛らしくおめかしした女の子。

みな緊張半分、喜び半分の様子で、宮司の祝詞にじっと聞き入り、それぞれ小さな手に玉串を握って、大神様に捧げていました。

目を細めるお父さんやお母さん、それにおじいちゃん、おばあちゃん。

拝殿の中を走り回るやんちゃさんをご覧になる大神様はきっと微笑まれていらっしゃったことでしょう。

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2018年11月15日

こんぴらさんに希望の虹

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レポートが遅れてしまいましたが、昨日14日朝、こんぴらさんの山頂駐車場で大きくtて立派な虹がみることが見えました。

まず東側の山の稜からまぶしい朝日の日の出が出て見え、それに呼応するかのように、西側の空に色鮮やかなレインボーが輝き出しました

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こんな希望あふれる虹が朝から見ることができて、大神様に感謝!!

皆様に幸あらんことをお祈りします!!

2018年11月15日

NHKのVR画像…越前がに漁のド迫力

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NHKVR2NHKVR10NHKVR8NHKが360度見渡せるVR(バーチャル・リアリティー)カメラで、越前がに漁を撮影した画像をWEB上で公開しています。

その迫力のすごさたるや今まで見たこともないものです。

右上の丸いコントローラーで、見る位置を上下左右、自由に操って、あらゆる視点から見ることができ、驚愕です。

そして船が日本海を進む「ザー」という波切音、マストの海上安全旗も激しくはためく「ゴー」という風の音。

一方で黙々と越前がにを仕分ける漁師たち。

私たちもこの船に乗り合わせ、漁の様子を見守っているかのような臨場感です。

ぜひこの未体験ゾーンを体験してください。

NHKVR4NHKVR7港に水揚げされた越前がにのセリの様子も活気にあふれています。

NHKの密着ドキュメントとして映し出される一連の映像は、越前がにをめぐる人々の群像ドラマの趣(おもむき)すらあります。

その質の高さは、さすがNHKです。

おそらく越前がに漁やセリの様子がVR画像で撮影されたのは初めてのことだと思われます。

必見です。

■■■NHKのWEBで公開されている迫力画像はここをクリック■■■

2018年11月15日

越前がに解禁…漁場で次々水揚げ

KaniKaniKaniUp★写真提供★ 一般社団法人・越前町観光連盟

★画像★YouTube「ANNnewsCH」 日本海の冬の味覚・カニ漁が解禁 各地で初競りへ

Hata「日本海の冬の味覚、ズワイガニ漁が6日から一斉に解禁となり、福井県沖でも「越前がに」の水揚げが始まりました。

5日夜は福井県内トップの水揚げを誇る越前漁港から44隻の底引き網漁船が次々、漁場を目指しました」(Annnws)

■各漁船のマストには当神社の海上安全旗が取り付けられ、海上安全の祈念が込められております。・

2018年11月6日

厳粛に…かに大漁・安全操業を御祈願

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■越前がにの解禁を目前にした5日午前、かに漁船の大漁と安全操業を祈願する神事が越前町大樟港で斎行され、当神社宮司・禰宜が御奉仕いたしました。

■斎場はいつもは水揚げされた魚が取引される漁港の荷捌き所で、この日は激しいせりの声も聞こえず、静寂そのもの。

■午前11時から始まった神事では参列者を御祓いした後、宮司が祝詞を奏上。今シーズンのかに漁の大漁と日々海上で無事に作業ができるよう奏上しました。

s-IMG_1252■また今回、出漁する予定の越前町漁業協同組合所属のかに漁船約50隻の船名と船主の名前を一隻づつ丁寧に読み上げていき、各船の海上安全を祈願しました。

■神事に出席した各船の船主さんや漁師さん、齋藤洋一・代表理事組合長や、内藤・越前町長らが玉串を捧げました。

■神事の清祓では、岸壁に係留された漁船の前で、関係者が清めの御神酒を海に注ぎ、安全な操業を祈りました。

■また、今年から農水省の地理的表示保護制度に登録されたGIマークがついた、越前がにを証明する黄色いタグの贈呈も行われました。

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■この夜、日付が変わる午前0時の解禁時間を前に漁師さんたちが乗る船が次々と出港していきました。

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■厳しい冬の日本海での安全操業を心よりお祈り申し上げます。

★写真提供★ 一般社団法人・越前町観光連盟

2018年11月6日

11月6日越前がに 石川の香箱・加能ガニ解禁

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福井県水産課が作成した越前がにPRビデオ

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「越前がに」が11月6日に解禁となり、当神社の地元・越前町を中心に福井県の観光は「冬の味覚の王様」一色となります。

解禁の6日午前零時を前に、5日深夜から越前がにを求める漁船が各漁港から一斉に出港。

6日の夕方には初競りが行われ、消費者の元へ次々と運ばれて行きます。

5日午前、越前港で「越前がに出発祭」の神事が斎行され、当・金刀比羅山宮の宮司、禰宜が御奉仕いたします。

石川県の香箱・加能ガニも解禁
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香箱(こうばこ)がには、石川県で水揚げされるズワイガニの雌(メス)のことです。

雄(オス)のズワイガニは「加能(かのう)がに」と呼ばれます。

いずれも11月6日に解禁されます。

当神社には、石川県内の漁師さんも参拝に訪れ、大漁と安全操業を御祈願されます。

2018年11月2日

真っ青な秋空…歴史ロマンの煙たなびく

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第12回古里のろし駅伝が北陸を中心の各県で行われました。

のろし駅伝は遠い古里の歴史に思いを馳せ、合わせて地域の連帯を深めようと、毎年秋に行われています。

スタートは岐阜県の関が原古戦場。のろしを駅伝のように順次引き継いで、ゴールの石川県を目指します。

福井県内では、30か所の山や城跡を引継ぎます。「栗屋城」としての当神社は20番目になります。

山頂駐車場では、午前10時44分ごろ、隣の越前市・鬼ケ岳の山頂からのろしが上がるのを確認。

午前10時48分、地元有志の皆さんが高さ10メートルのポールの先にくくりつけられた4本の発炎筒に着火。ポールが立ち上げられると、白煙が威勢よく秋空に上がっていきました。

NorosiKinen今年も沢山の皆様が見学に訪れ、迫力あるのろしの白煙を見上げながら、遠い戦国の世に思いを馳せていました。

2018年10月22日

思う壺…短冊に込めた諸願成就をご祈願

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越前陶芸村の越前焼工業協同組合(吉田豊一代表理事)の皆さんが当神社を参拝し、陶芸村を訪れた観光客らが願いを込めて書いた短冊を当神社に奉納しました。

短冊はこの一年間、陶芸村内の施設「越前焼の館」内に書かれた思う壺に納められていたもので、数千枚にものぼります。

それぞれ家内安全や健康長寿をお願いしたものや、「宝くじが当たりますように」とか、陶芸ファンらしく「ろくろ回しがうまくなりますように」などさまざま。

宮司がそれぞれの願いが成就するよう祝詞を奏上。この日参拝された吉田代表理事ら組合の関係者と陶芸家の皆さんが、お祓いを受けた後、玉串を捧げました。

このほか、当神社の御社頭にある思う壺の中に奉納された、願いが書き込まれた平瓦(かわらけ)も合わせてお祓いを受けました。

奉納された短冊と平瓦は、当神社で厳重にお祓いした後、お炊き上げいたします。

2018年10月17日