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 当神社は、日本海と琵琶湖周辺諸国を守護し給う、北陸・福井の「こんぴらさん」として、古くから多くの人々の信仰を集めております。
※神社の正式名は「ことひらさんぐう」でございます.

 お社は日本海近くの越前町にある幡ケ山の山頂に御鎮座しております。人俗を脱し清浄なる境内に身を置いて日々の生活を自省されたり、心の修行を行っていた先人を思い起こして 御参拝戴きたいと思っております。  
 
 讃岐・金刀比羅様の御分霊を戴いている当神社が海上安全の守護神であることから海上安全・大漁祈願の御神徳を仰ぎ参拝される方が多くいらっしゃいます。
 
 また御祭神の大物主大神様が万民に慕われ、 御参拝の御家庭に幸を招くという御神徳を仰ぎ 家内安全。無病息災、交通安全、商売繁盛など諸願成就の御祈願もさせて戴きます。
 さらに色々な心配事や悩み事解消の祈祷も御奉仕しております。

神社ニュース

「くまカフェ」オープン前に開店神事 

KumaC1KumaC2当神社に近い越前町熊谷にある地域交流施設「くまカフェ」。

あす3月21日からその名の通りカフェとして本格オープン。

20日その開店祭が斎行され、宮司・禰宜がご奉仕いたしました。

くまカフェは2年前に地元の自治協議会の有志の皆さんによって開設。

築百三十年の古民家を県の支援で改修し、農作業などさまざまな体験や交流イベントを行ってきました。

今回、地元の食材などを使ったカフェとして本格的に営業を始めることになり、オープン前にこの開店祭となりました。

神事では宮司がこのカフェに大勢の皆さんが訪れ、地域の活性化に繋がることを奏上。

世話人の水野方勇さんら関係者が玉串を捧げました。

お店の看板メニューは、卵かけご飯やミックスジュース、コーヒーなど。

営業は平日のみで、午前10時から午後4時まで。KumaSimenAA■上は福井新聞3月15日付紙面より■

2018年3月20日

「越前かに感謝祭」厳かに御奉仕

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越前町の冬の味覚「越前かに」への憐(あわ)れみの心を忘れず、感謝していただく気持ちを新たにしようと、「越前かに感謝祭」が3月3日・4日の2日間、越前町厨の「道の駅・越前」で開催されました。

感謝祭は越前町観光協会・越前かに感謝祭実行委員会の主催で、今年で第5回目。

KaniMochiKaniMise開会に先立ち、3日朝、神事が斎行され、当神社の宮司・禰宜が御奉仕。

神事では、越前かにの霊を慰めるため、好物の甘エビと海水がお供えされ、宮司が感謝の祝詞を奏上。内藤町長をはじめ参列者が玉串を捧げました。

会場には特設ステージが設けられ、紅白のもちまきなど、さまざまなイベントを開催。

感謝祭に合わせ、観光客をおもてなししようと、地元から多くの店が出て越前かになど海産物の販売などが行われました。

越前かにのシーズン終了までわずかとあって、大勢の人で賑わいました。

2018年3月6日

宮司ら華やかにきりりと「ひな祭り」御奉仕

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JoshiWB当神社宮司・高原正舟が会長を務める福井県女子神職会の女性神職らによる「ひな祭り神事」が3日、福井市の佐佳枝廼社で斎行されました。

神事は、ひな祭りのこの日に合わせて平成28年から毎年斎行されています。

県内には現在27人の女性神職がおり、この日は当神社宮司をはじめ7人が色鮮やかな装束に身を包み、華やかに、凛とした立ち居振る舞いで御奉仕。

当神社宮司が祝詞を奏上し、女性神職2人が「豊栄の舞」を奉納しました。

また、参拝された皆様に、可憐な桃の花の枝や福井県女子神職会特製の「女子力守」などが撤下されました。

地元マスコミも詰め掛け、大きく報道されました ▼ 福井新聞3月4日付3面 ▼
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2018年3月4日

豪雪克服 大神様の御加護で頑張ろう!

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豪雪のため、国道8号線が大渋滞となり、生活物資も滞るなど大きな雪害が出ていた北陸・福井もようやく落ち着いてきました。

しかし、風評被害などにより、地域の経済が大きな打撃をうけるなど、まだまだ普段の状況に戻ったとはいえません。

福井県では官民挙げて地域の生活や経済の復旧に取り組んでいます。

越前町の旅館や飲食店では、本格的な漁期を迎えた「水ガニ」のPRにも努めています・

■また、来たる3月3・4日には道の駅越前で「越前かに感謝祭」も開催されます■

3日午前9時に斎行される感謝祭の神事には、当神社の宮司・禰宜が御奉仕いたします。

大神様の御加護を受けて、みんなで今回の豪雪を克服しましょう!!

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2018年2月24日

これぞ鳶の凄ワザ! 参集殿大屋根の雪下ろし

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北陸豪雪のため、すっぽりと雪に覆われてしまった当神社。

一週間にわたる大雪が収束したため、参集殿の大屋根の雪下ろしが行われました。

大屋根は10メートルほどの高さがあり、一般の方では危険なため、専門の鳶職(とびしょく)の皆様方に依頼。

1メートル以上の雪が降り積もっていましたが、鳶職の皆様は屋根の際まで近付き、身軽な動きで巧みに雪下ろし。まさに凄ワザの連続でした。

皆様は二日にわたって、ふもとから徒歩で往復し、無事に作業を終えられました。

御多忙の中、大変有難く、深く感謝いたします。

2018年2月16日

豪雪のお山 大神様はしっかり御鎮座

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平成30年2月中旬から北陸地方を襲った豪雪。

特に福井県では集中的な大雪となり、県内各地では実に37年ぶりの積雪を観測。

当神社周辺も山麓の社務所付近で最大で1メートル20センチ、山頂付近で1メートル60センチほどに達しています。

連日の降雪のため、山頂への参道車道の確保も除雪車両の不足などでままならず、徒歩での登拝もできない状況になっていました。

大雪が収束した快晴の日、ようやく徒歩で登拝。

山頂付近は一面深い雪に覆われていましたが、雪囲いに守られた御正殿はしっかりと御鎮座しておられました。

神職一同、まずはひと安心。大神様に神社建物の無事を感謝し、あらためてこの豪雪により被害を受け、生活に難儀をされている皆様方の安心安全と無事無難を御祈願いたしました。

■この大雪のため、参拝御希望の崇敬者の皆様方には、大変なご迷惑をおかけしておりますが、なにとぞ御理解、御協力をお願い申し上げます。

2018年2月16日

消防団員 防火防災の誓い

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「地元住民の命と財産を守るため、無火災・無災害に全力を尽くします」。

御神前で高らかに誓うのは、当神社の地元・越前町旧宮崎地区の消防団の皆さん。

消防団では、50年以上前から正月の出初式の時期に合わせ、当神社に参拝し、地区の防火・防災を祈願しています。

かつて自動車道が未整備な頃は、雪の中、消防団員全員で神社の参道を駆け足で登る「雪中行軍」をしたこともあったそうです。

shoubou4A今年も例年以上の雪が積もり、あいにくの空模様の中、団長と各分団長、副分団長ら役員が正装で参拝。

宮司の祝詞奏上、玉串拝礼のあと、全員で誓いの言葉を唱和しました。

伝統に支えられて続いているこの行事、地域を守ろうという団員の皆さんの熱意と真剣さを改めて見た思いでした。

2018年1月29日