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 ようこそ、金刀比羅山宮のホームページへ

NEWS 神社ニュースをご覧下さい
 当神社は、日本海と琵琶湖周辺諸国を守護し給う、北陸・福井の「こんぴらさん」として、古くから多くの人々の信仰を集めております。
※神社の正式名は「ことひらさんぐう」でございます.

 お社は日本海近くの越前町にある幡ケ山の山頂に御鎮座しております。人俗を脱し清浄なる境内に身を置いて日々の生活を自省されたり、心の修行を行っていた先人を思い起こして 御参拝戴きたいと思っております。  
 
 讃岐・金刀比羅様の御分霊を戴いている当神社が海上安全の守護神であることから海上安全・大漁祈願の御神徳を仰ぎ参拝される方が多くいらっしゃいます。
 
 また御祭神の大物主大神様が万民に慕われ、 御参拝の御家庭に幸を招くという御神徳を仰ぎ 家内安全。無病息災、交通安全、商売繁盛など諸願成就の御祈願もさせて戴きます。
 
 さらに色々な心配事や悩み事解消の祈祷も御奉仕しております。

地鎮祭・出張祭御祈願・御祈祷 民 謡 こ と ひ ら


海上安全旗自動車の御祓い



万年大吉パワースポット幸



パワースポット



神社ニュース

六古窯サミット、12月に越前町で開催

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6月22日付けの福井新聞によると、越前焼など日本六古窯が日本遺産の指定を受けたことに伴い、各産地が連携する連携協議会が発足、京都市で設立総会が開かれました。

その最初の事業として、遺産認定を記念した「六古窯サミットが」12月2、3両日、越前町で開催されることになりました。

サミットでは国内外へのPRや販路開拓を共同で進めていくことが話し合われるそうです。

会場は越前陶芸村の文化交流会館。パネルディスカッションが行われるほか、サミット前後にさまざな関連イベントが開かれるとのこと。

楽しみですね。

2017年6月22日

漁師さん一行、神妙に海上安全と大漁祈る

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石川県の定置網の漁師さん一行が当神社を訪れ、大神様に海上安全と大漁成就を御祈願しました。

一行はこの日未明までの漁を終えた後、大型バスに乗り込み、2時間以上かけて当神社に到着。

TeichiSanpai3全員黒いスーツにネクタイ姿の正式参拝で、拝殿では神主のお祓いを受け、祝詞奏上を神妙な面持ちで聴き入っていました。

この後、一人づつ玉串を捧げました。

皆さん、荒々しい海の男のイメージとは違い、大変礼儀正しく統率が取れており、日ごろの海での仕事に全員一丸となって取り組んでいる様子がうかがえました。

どうか頑張って、沢山の魚を獲ってください。

2017年6月3日

5月27-29日「第37回越前陶芸まつり」

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いよいよ今年の「越前陶芸まつり」が5月27日から29日まで3日間にわたって、当神社のお隣・越前陶芸村で開催されます。

今年は数えて第37回目。

先日、越前焼が「日本遺産」のひとつに認定されただけに、地元関係者の意気も上がっており、雰囲気もいっそう盛り上がりそうです。

メインとなるのは、地元の窯元が勢ぞろいする陶器市。

陶芸家自慢の新作や、たくさんの種類の越前焼がお得な値段で販売されます。

今年のテーマは「きっと見つかる“お気に入り”」。あなたも“お気に入り”の越前焼を見つけてください。

また、まつりを盛り上げるさまざまなイベントも繰り広げられます。

詳しくは左のサイドバートップにある陶芸まつりのポスターをクリックして下さい。

 

■神社と越前焼のつながりを紹介する特集ページを当HPに開設しました。どうぞぜひご覧ください。
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2017年5月27日

五月晴れ ウグイス鳴く中 御田植え祭

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さわやかな快晴の下、当神社の御神田で、今年も御田植え祭が斎行されました。

御神田は、形が丸く御鏡に似ていることから「鏡田」と呼ばれている珍しいものです。

神事では祝詞奏上の後、境内の御神水から湧き出る御霊水が注がれ、お清めをいたしました。この日、御神田の周囲ではウグイスの鳴き声がさわやかに響き、御田植えを共に喜んでいるかのようでした。

IMG_2898OtaueB1秋に刈り入れされた新米は、収穫祭「黄金祭」で大神様にお供えされます。

また参拝の皆様に「黄金飯」として振る舞われます。

2017年5月19日

5月新緑…こんぴらさんから白山遠望

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いよいよ5月。

昨日は天気が不安定でしたが、今日2日は朝からさわやかな快晴、

まさに五月晴れです。

お山の山頂駐車場わきの参道から遠く白山(標高2,702m)を望むことができました。

白山の山頂付近は、まだたくさんの雪。

名峰の名に恥じない堂々とした雄姿を見せています。

【撮影データ】
カメラ:Canon Eos Kiss N レンズ:300mm Zoom
PCにて画調を調整
Hkusan583281
【白山大展望】
下の小さなサムネイル写真をマウス左ボタンで一回クリックすると、より大きく拡大されてご覧になれます。◎スマートフォン・タブレットは一回タッチ
(拡大写真を元に戻すには1度目は写真右下の、2度目は写真右上×印をクリックまたはタッチして下さい)

※上の「Show slideshow」はシステム上の表示です。スライドショーは見られません。

2017年5月2日

越前焼が「日本遺産」のひとつに!

                        ↓画面は越前町公式ホームページより
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EchizenYaki当神社とも関係が深い地元・越前町小曽原地区の伝統工芸「越前焼」が「日本遺産」のひとつに認定されました。

「日本遺産」は『地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定する』もの。

これにより認定された地域の魅力が国内外に発信され、文化的価値が一層上がるとともに、観光客の誘致にもつながるとあって、地域にとって大変喜ばしいニュースです。

今回、越前焼は「日本六古窯」のひとつとして、信楽焼(滋賀県甲賀市)、備前焼(岡山県備前市)、丹波焼(兵庫県篠山市)、瀬戸焼(愛知県瀬戸市)、常滑焼(愛知県常滑市)とともに認定されました。

文化庁へ申請したストーリータイトルは「きっと恋する六古窯-日本生まれ日本育ちのやきもの産地-」。

また、今回の「日本遺産」認定は、23道府県の17件で福井県関係では、「北前船寄港地・船主集落」(敦賀市、南越前町)も含まれています。北前船についても当神社との関係を示す伝承が残っています。

当神社と関係が深い越前焼、北前船について当HPでは近く特集ページを作成します

2017年4月30日

いか釣り船…新たな門出の新船祝

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越前町で新船祝(にいふねほがい)の神事が続き、浜は賑わいを見せています。

今回は、いか釣り船「第三海昌丸」で、船主さんが新たな船で、いか釣りに取り組みたいと意気込んでいます。

神事は越前町の宿(しゅく)港で斎行され、宮司が海上安全と大漁成就の祝詞を奏上したあと、禰宜と共に船の内外を厳粛にお清め。

引き続き、参列者一人一人が玉串を捧げ、大神様に御祈願しました。

この日は、大安。前日の雨とは打って変わり、真っ青な空が広がって新船の門出を祝うかのよう。

マストに掲げられた五色の吹き流しが勢いよく風に泳ぎ、大漁旗が陽光にまぶしく輝やいていました。

いか漁はこれからが最盛期。新船は近く出港し、本格的に漁を始めます。

漁師の皆様、頑張って下さい。

2017年4月30日

コウノトリ「げんきくん」パパになった!

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島根県雲南市大東町の田園地帯にある電柱の上。

ここに巣をかけたのが、平成27年10月に当神社が御鎮座する幡ケ山の山麓から放鳥された「げんきくん」(2歳雄)と兵庫県豊岡市から放鳥された5歳雌のエア。

4月25日に卵を温める親鳥が長い時間立ち上がり、胃にためた餌を吐き出すなどの行動がみられ、雲南市教委の職員が巣の中を撮影した結果、ひな1羽が確認されたといいます。

野生のコウノトリが昭和46年に姿を消して以来、野外でのふ化は、豊岡市周辺を含む近畿北部を除くと、徳島県鳴門市に続き全国で2例目ということです。

順調に育てば、7月上旬にも巣立つ見通しということなので、早くも楽しみです。

おめでとう、よかったね、「げんきくん」。

[写真は雲南市教委提供分を一部加工しました]

KouOuenB

2017年4月28日