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 当神社は、日本海と琵琶湖周辺諸国を守護し給う、北陸・福井の「こんぴらさん」として、古くから多くの人々の信仰を集めております。
※神社の正式名は「ことひらさんぐう」でございます.

 お社は日本海近くの越前町にある幡ケ山の山頂に御鎮座しております。人俗を脱し清浄なる境内に身を置いて日々の生活を自省されたり、心の修行を行っていた先人を思い起こして 御参拝戴きたいと思っております。  
 
 讃岐・金刀比羅様の御分霊を戴いている当神社が海上安全の守護神であることから海上安全・大漁祈願の御神徳を仰ぎ参拝される方が多くいらっしゃいます。
 
 また御祭神の大物主大神様が万民に慕われ、 御参拝の御家庭に幸を招くという御神徳を仰ぎ 家内安全。無病息災、交通安全、商売繁盛など諸願成就の御祈願もさせて戴きます。
 さらに色々な心配事や悩み事解消の祈祷も御奉仕しております。

神社ニュース

大神様も応援 子供会ラジオ体操スタート

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こんぴらさんにも♪新しい朝が来た!

子供たちはいよいよ夏休み。今年も当神社の駐車場で、朝のラジオ体操が始まりました。

ラジオ体操は「こんぴらさんの体操」としてすっかり定着。会場の駐車場には体操の始まる10分ほど前から地元の子供達や保護者らが三々五々集合。

世話役さんが用意したラジオから流れ出るNHKのラジオ体操に合わせ、みな「イチ、ニ、サン」と大神様に届くかのように大きな声を出しながら、元気に体操に取り組んでいました。

今年は異常な暑さが続いていますが、この時間はまだ朝日が上がったばかりで、時折さわやかな風もなびく絶好のコンディション。

大神様も一生懸命に取り組む子供たちを応援しているようでした。

2018年7月23日

「こんぴらまつり」盛大に斎行

ReisaiH28「こんぴらまつり」(大祈願祈祷祭)が8日から10日までの3日間、斎行されました。

西日本を襲った集中豪雨の影響で、当地方も前日まで雨続きでしたが、祭り初日8日には、一転青空の絶好の祭り日和。前日祭の9日、本祭の10日と良い天気が続き、これも大神様の御神徳と感激しております。

参拝された皆様は、夏越しの祓えとして境内に設置された茅の輪をくぐられ、拝殿では神妙な面持ちでご祈願されておりました。

また、参集殿では、夏のこんぴらさん名物「わらび餅」と冷茶が振舞われ、ご満足された表情でした。

多くの皆様のご参拝に深甚より感謝いたします。

2018年7月12日

7月8・9・10日は「こんぴらまつり」

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今年の「こんぴらまつり」(大祈願祈祷祭)はいよいよ8日から10日まで3日間、斎行されます。

7月10日は、今を去ること300年前、当時の宮司・高原正信大人が30年間にわたって四国の讃岐・金刀比羅宮詣でを完遂。御分霊を戴いた日であり、当神社にとって非常に大切なお祭りです。

CChinowa皆様の家内安全・交通安全・無病息災、海上安全や商売繁盛など諸願成就を御祈願致します。

参集殿では御祈願を済まされた皆様に、夏のこんぴらさん名物「わらび餅」と冷茶の御振舞いを致します。

どうぞ皆様、お誘い合わせてお参り下さい。

2018年7月6日

越前海岸で厳粛に海開き

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7月1日暑い夏のシーズンを誘う海開きと豊漁祭が行われました。

越前ブルーと称され、透明度抜群と評判の越前町長須浜の海水浴場では渚打ち寄せ、心地よい浜風がそよぐ中、関係者が浜辺いっぱいに設えられたテントに着席されました。

式では越前町海開き神事及び豊漁祈願祭実行委員会々長今村真美子氏、越前町長の内藤俊三氏が御挨拶され、大勢の方に健康作りや良き思い出作りに、越前海岸へ海水浴に来てほしいと発信されました。

H30UH3A引続き行われた豊漁祭では育てる漁業の一助になればと、各会の代表が二十㌢程の鯛を放流して、元気に育つよう祈っておられました。

豊かな生命を育む海をいつまでも綺麗に護り、この大きな自然に親しみ、魚貝を得て、命を繋いでいきたいというその思いは、大変貴重で崇高な心であると深く感じられました。Fukuisinbun 福井新聞7月2日付

2018年7月2日

「くまカフェ」オープン前に開店神事 

KumaC1KumaC2当神社に近い越前町熊谷にある地域交流施設「くまカフェ」。

あす3月21日からその名の通りカフェとして本格オープン。

20日その開店祭が斎行され、宮司・禰宜がご奉仕いたしました。

くまカフェは2年前に地元の自治協議会の有志の皆さんによって開設。

築百三十年の古民家を県の支援で改修し、農作業などさまざまな体験や交流イベントを行ってきました。

今回、地元の食材などを使ったカフェとして本格的に営業を始めることになり、オープン前にこの開店祭となりました。

神事では宮司がこのカフェに大勢の皆さんが訪れ、地域の活性化に繋がることを奏上。

世話人の水野方勇さんら関係者が玉串を捧げました。

お店の看板メニューは、卵かけご飯やミックスジュース、コーヒーなど。

営業は平日のみで、午前10時から午後4時まで。KumaSimenAA■上は福井新聞3月15日付紙面より■

2018年3月20日

「越前かに感謝祭」厳かに御奉仕

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越前町の冬の味覚「越前かに」への憐(あわ)れみの心を忘れず、感謝していただく気持ちを新たにしようと、「越前かに感謝祭」が3月3日・4日の2日間、越前町厨の「道の駅・越前」で開催されました。

感謝祭は越前町観光協会・越前かに感謝祭実行委員会の主催で、今年で第5回目。

KaniMochiKaniMise開会に先立ち、3日朝、神事が斎行され、当神社の宮司・禰宜が御奉仕。

神事では、越前かにの霊を慰めるため、好物の甘エビと海水がお供えされ、宮司が感謝の祝詞を奏上。内藤町長をはじめ参列者が玉串を捧げました。

会場には特設ステージが設けられ、紅白のもちまきなど、さまざまなイベントを開催。

感謝祭に合わせ、観光客をおもてなししようと、地元から多くの店が出て越前かになど海産物の販売などが行われました。

越前かにのシーズン終了までわずかとあって、大勢の人で賑わいました。

2018年3月6日

宮司ら華やかにきりりと「ひな祭り」御奉仕

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JoshiWB当神社宮司・高原正舟が会長を務める福井県女子神職会の女性神職らによる「ひな祭り神事」が3日、福井市の佐佳枝廼社で斎行されました。

神事は、ひな祭りのこの日に合わせて平成28年から毎年斎行されています。

県内には現在27人の女性神職がおり、この日は当神社宮司をはじめ7人が色鮮やかな装束に身を包み、華やかに、凛とした立ち居振る舞いで御奉仕。

当神社宮司が祝詞を奏上し、女性神職2人が「豊栄の舞」を奉納しました。

また、参拝された皆様に、可憐な桃の花の枝や福井県女子神職会特製の「女子力守」などが撤下されました。

地元マスコミも詰め掛け、大きく報道されました ▼ 福井新聞3月4日付3面 ▼
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2018年3月4日