先祖の御霊送る精霊船[福井新聞より]

BonFuneKiji
お盆で帰って来られた先祖の御霊をお送りする「精霊船送り」の伝統行事が、15日夕方、暮れなずむ福井市白浜町の白浜漁港で行われました。

この行事の主役は、編み上げたわらで作った小舟。

赤い提灯や菊の花などで飾られた精霊船が、漁船の漁師に見送られながら、遠い海の彼方に送り出されていきました。

ちなみに漁船にたなびく青い旗は当神社の海上安全旗です。

■写真の新聞記事は、8月16日付福井新聞より■

2018年8月16日

幻想イベントの七夕飾り焼納

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当神社近くの越前陶芸村にある文化交流会館で七夕の7月7日から22日まで開催されていた「陶の涼感〜七夕の輝き2018〜」が終了。

これにともない23日、七夕の願いが記された笹竹を焼納する為、たくさんの笹竹が当神社境内に運び込まれました。

今年は越前焼の灯りとりといっぱいの短冊で、会場には幻想的な世界が広がり、好評でした。

慎んで清祓の後、忌火により焼納させていただきます。

短冊にはあどけない字で、「お花やさんになりたい」「サッカー選手になりたい」だのを見つけると、ついつい、頑張って!と応援したくなりますね。

2018年7月23日

大神様も応援 子供会ラジオ体操スタート

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こんぴらさんにも♪新しい朝が来た!

子供たちはいよいよ夏休み。今年も当神社の駐車場で、朝のラジオ体操が始まりました。

ラジオ体操は「こんぴらさんの体操」としてすっかり定着。会場の駐車場には体操の始まる10分ほど前から地元の子供達や保護者らが三々五々集合。

世話役さんが用意したラジオから流れ出るNHKのラジオ体操に合わせ、みな「イチ、ニ、サン」と大神様に届くかのように大きな声を出しながら、元気に体操に取り組んでいました。

今年は異常な暑さが続いていますが、この時間はまだ朝日が上がったばかりで、時折さわやかな風もなびく絶好のコンディション。

大神様も一生懸命に取り組む子供たちを応援しているようでした。

2018年7月23日

「こんぴらまつり」盛大に斎行

ReisaiH28「こんぴらまつり」(大祈願祈祷祭)が8日から10日までの3日間、斎行されました。

西日本を襲った集中豪雨の影響で、当地方も前日まで雨続きでしたが、祭り初日8日には、一転青空の絶好の祭り日和。前日祭の9日、本祭の10日と良い天気が続き、これも大神様の御神徳と感激しております。

参拝された皆様は、夏越しの祓えとして境内に設置された茅の輪をくぐられ、拝殿では神妙な面持ちでご祈願されておりました。

また、参集殿では、夏のこんぴらさん名物「わらび餅」と冷茶が振舞われ、ご満足された表情でした。

多くの皆様のご参拝に深甚より感謝いたします。

2018年7月12日

7月8・9・10日は「こんぴらまつり」

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今年の「こんぴらまつり」(大祈願祈祷祭)はいよいよ8日から10日まで3日間、斎行されます。

7月10日は、今を去ること300年前、当時の宮司・高原正信大人が30年間にわたって四国の讃岐・金刀比羅宮詣でを完遂。御分霊を戴いた日であり、当神社にとって非常に大切なお祭りです。

CChinowa皆様の家内安全・交通安全・無病息災、海上安全や商売繁盛など諸願成就を御祈願致します。

参集殿では御祈願を済まされた皆様に、夏のこんぴらさん名物「わらび餅」と冷茶の御振舞いを致します。

どうぞ皆様、お誘い合わせてお参り下さい。

2018年7月6日

越前海岸で厳粛に海開き

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7月1日暑い夏のシーズンを誘う海開きと豊漁祭が行われました。

越前ブルーと称され、透明度抜群と評判の越前町長須浜の海水浴場では渚打ち寄せ、心地よい浜風がそよぐ中、関係者が浜辺いっぱいに設えられたテントに着席されました。

式では越前町海開き神事及び豊漁祈願祭実行委員会々長今村真美子氏、越前町長の内藤俊三氏が御挨拶され、大勢の方に健康作りや良き思い出作りに、越前海岸へ海水浴に来てほしいと発信されました。

H30UH3A引続き行われた豊漁祭では育てる漁業の一助になればと、各会の代表が二十㌢程の鯛を放流して、元気に育つよう祈っておられました。

豊かな生命を育む海をいつまでも綺麗に護り、この大きな自然に親しみ、魚貝を得て、命を繋いでいきたいというその思いは、大変貴重で崇高な心であると深く感じられました。Fukuisinbun 福井新聞7月2日付

2018年7月2日