御神田に秋の気配のシオカラトンボ

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猛暑が続いているものの、暦の上ではもう立秋。
こんぴら山麓でも朝夕は少しづつ秋の気配を感じます。

そんなある時、御神田の上を飛び回るトンボの一群を発見。稲の葉に止まった一匹をキャッチできました。
よく見られるシオカラトンボのようです(Wikipedia)。複眼が青いのでオスと思われます。

胸部から腹部前方が灰白色の粉で覆われてツートンカラーとなり、この粉を塩に見立てたのが名前の由来とか。「塩辛との関係はない」そうです(笑)。

詳しいデータは以下の通り。
【科】トンボ科
【属】シオカラトンボ属
【和名】シオカラトンボ
【学名】Orthetrum albistylum speciosum

この写真はマイカメラのNikonD70 200mmズームで撮影しました。ピントがドンピシャで、爽やかな出来になったので、ワイド写真もアップしておきます。この下の小さいサムネイル写真をマウスの左ボタンで一回クリックしてご覧下さい。


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2015年8月13日